認知行動療法

【認知行動療法とは】


認知行動療法とは、認知療法と行動療法が統合された精神療法です。うつ病や不安障害に対して確実に効果があることが科学的に証明されていて、世界的に見ると精神療法の世界標準となっています。ただし、日本では認知行動療法の導入が遅れているというのが現状です。

「認知」「感情」「行動」の3つは相関関係があり、「認知」が変われば「感情」や「行動」が変わり、逆に「感情」や「行動」が変われば、「認知」が変わります。「認知」のゆがみを修正して、「感情」や「行動」を修正する。あるいは、「感情」や「行動」を修正することによって、「認知」を変えていくのが認知行動療法です。
「認知」には自然と思い浮かぶ「自動思考」があり、「自動思考」は「スキーマ(信念、考え方のくせ)」の影響を受けます。


認知行動療法は薬物療法との併用が可能で、併用することによってより効果が高まることが確認されています。

【TMCYのカウンセリング】


TMCYのカウンセリングは認知行動療法をベースに行います。
TMCYでは、カウンセリングはお客様との共同作業と考えています。


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